Javaからデータベースにアクセスするための標準仕様である「JDBC」を用いたプログラミングを基礎から学べるコースです。
実際の開発現場では、MyBatisやJPAなどのO/Rマッパーを使ってデータベースアクセスを行うことが一般的ですが、これらのライブラリはすべてJDBCの仕組みを利用して実装されています。
そのため、JDBCの役割や仕組みを理解することは、フレームワークを適切に扱い、ブラックボックス化させないための重要なステップとなります。
本コースでは、Javaプログラムからデータベースに接続し、データの取得(SELECT)や更新(INSERT, UPDATE, DELETE)を行う基本的な手順を学習します。
さらに、PreparedStatementによる安全なパラメータ指定や、try-with-resources構文を利用した適切なリソース(接続)の自動解放など、現場で求められる堅牢なコーディング手法についても解説します。
学習の後半には総合演習として、書籍管理システムのアプリケーションにデータベースアクセス処理を組み込む実践的な課題に取り組みます。あらかじめ用意されたJUnitのテストコードを利用して実装結果を確認しながら進めるため、効果的に学習できます。
このコースを受講頂くことで、Javaを使ったデータベース連携プログラムを実装するための基礎力と、将来O/Rマッパーなどを活用した開発へステップアップするための土台を修得できます。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。
大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、
当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。
Java JDBCプログラミング

